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ショルティ シカゴ Be4番 第一楽章

を聴いてみると、過不足ない音楽がっ。 音量が低かったので

何とも言えないが、どうなんだろう? 7番第二楽章ではアン

サンブルの雑さに辟易した。 歯切れの良い4番だからかっ?

ヴァントの立ち居地は微妙で、明快な音響とダイナミクス+ア

ンサンブルであり、ぶっちぎりの叙情表現をもつザンデルリン

グの対岸。 ラフマニノフのSY2、ヴォカリーズで聴けるもの

かは疑問だ。 とまれ、歯切れ良く、明快な音響は心地よい。

魑魅魍魎の世界ながら、離れられないザンデルリングの魔法。

ここいらで、CD蒐集は一服かっ。 是非聴きたいとまではいか

ないが、ヨハネブルックナー6番、魔笛ラインの黄金あたり

かっ。

書籍では ブラームスベートーヴェンドヴォルザークで欲

しい。