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ヤマト運輸 > 佐川急便

ヤマト運輸には荷物を運ぶ技量がある。

個人宅の荷物と違い、企業間の物流は単純だ。前者はテーラーメードの水準が高くなる。

企業間の物流をやってきたところは、個人宅の荷物の扱いが苦手。雑だ。

個人宅の荷物に慣れているところは、企業間の物流にも対応できる。

佐川急便は、個人宅の繊細な荷物を運ぶ技量を、ドライバーに教育する根気と勇気がない。私は何度も事故に遭ってきてそう感じている。

会社として、ドライバーに教育するフリをして済ます。そう決心している。

ヤマト運輸は今の苦しい時期は通過点だと思う。

必ず佐川急便に勝てると確信する。

■ヤマト、業績悪化&運転手パンクの元凶・アマゾンと取引中止すべき…佐川は放逐に成功

(Business Journal - 03月08日 06:22)