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あまのじゃくじゃく

読売新聞2017.3.8

北朝鮮のミサイルにどう対応

基本的に米国が北のレアメタルを奪うために侵攻してくることを国防しているだけ。

日本は自衛隊を軍隊とし、在日米軍に出て行ってもらい。自国で防衛をする。

その上で、米中露と同盟を結び直せばよい。

日本の自衛隊は世界第5位であり、日本は軍事大国だ。

米国の利益のためでなく、自国の防衛のために独自に判断する必要がある。

海外の派兵は一切辞めるべきだ。

核兵器を超える最新兵器で武装し、米中露に壊滅的な被害を与える力を持つ必要がある。

少しは北の外交を見習うといい。

国防は宇宙とサイバー空間も含む。

情報が米国にだだ漏れしないように防御する必要かある。

第三次世界大戦が起きても、国防に徹し、すべての攻撃から国民を守る必要がある。

米露の兵器や軍事システムは、公開されているものから3世代先を行っている。

それを知り、防御しなければならない。

主流はプラズマ兵器や電磁波兵器でしょう。

核兵器は、3世代前の旧兵器だが、民衆を怖がらせるためには意味がある。

韓国は破綻しているので日本がこれまでのように支援しなければ、北朝鮮によって統一される。

それは、パク政権のとき起こるはずだった。

ちょっとズレてるなあ。

北のミサイル発射の狙いは、米韓合同軍事演習へのけん制だ。

北朝鮮を想定した軍事演習をやるからいけないんでしょ。

北が実現したいのは米国に直接攻撃できる核ミサイル(ICBM)だ。そして、在日米軍も攻撃すると明示した。

当たり前だ。侵略してくる相手を攻撃するということだ。

中国は韓国がミサイル防衛システムを導入することを避けたい。

米韓日の狙いのひとつは、中国への牽制だ。

中国も北を利用するので関係を維持するだろう。

現行のミサイル防衛(MD)は人工衛星イージス艦、PAC3だ。

ミサイルをミサイルで打ち落とすことは不可能。

つまり、日本は防御できない。

米国は、レーザービームなどで迎撃するので、日本や韓国の兵器は関係ない。

ただ金儲けのために買わせているだけ。

このようなマスコミが出す情報は、国防とは関係なく、米国から高い武器を買うことを国民に納得させるためだけにある。

現状のように米国に依存した自衛隊では、国防は出来ずにカネを米国に貢ぐだけだ。

沖縄も尖閣竹島も米国の武器を買わせるためにわざわざ問題を米国がつくり出している。

それ以外にも、毎年50兆円米国債を買わされている。

これで国民の富と命が守れるわけがない。