読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

0311 レッズジュニアユース - 横浜Mジュニアユース @レッズランド【2016フットボール観戦記014】

レッズJr.Y 2 - 0 横浜MJr.Y

この日は15時・飛田給のJ2を観戦する予定。

で、11時からレッズランドでU15のゲームが開催されると聞き、

自宅→11時レッズランド→15時飛田給

ってのは、間尺的にちょうど良いなぁ…、ってなことで、急遽ジュニアユースのゲームに寄ることに。

しかし、飛田給のチケットを自宅に忘れる、という大チョンボレッズランドから自宅に帰らねばならなくなった。

レッズランド周辺のバスの運行時刻の関係から、ジュニアユースは前半のみの観戦。

なんとも情けないドジを踏んだのだけど、これがもし、J2観戦のみの予定でチケットを忘れていたら、キックオフどころか試合自体に間に合わない可能性もあったので、実はむしろ幸運だったのだ。

そんなこんなで、半分の観戦で観戦数にカウントすべきか迷ったのだけど、翌日、下部組織観戦仲間に聴いたところ、後半はスコアが動かなかったとのこと。得点がすべてではないけれど、要点はある程度は目にしたので、まぁ、いいかなぁ…ということで、カウント。

前半6分に#7木下、21分には#9佐藤と、レッズJr.Yが2点先行。

スコアとしては、このまま終了。

興味深かったのは、2-0となってから前半25分という早いタイミングでマリノスが右ハーフの#9を#14に交代。あわせて4-4-2から4-2-3-1に組み替えた。

居合わせたレッズの下部組織観戦仲間からの情報では、マリノスは世代代表に招集されている2名が欠場とのこと。

あわせて、

マリノスの下部組織といえば、ドリブルでゴリゴリくる印象だけど、その感じが薄い】

【一方で、ショートパスがぶれてしまうことが多いので、リズムがつくれていない】

というマリノス評。

確かに長めのフィードやサイドを変えるパスなどは、その精度にハッとさせられるプレイがある。その割りに上手にボールを運べていない。

ただし、前述した25分の選手交代・シフト組替で、徐々にマリノスペースに流れていった。

この点も、

「ウチ(レッズ)が、あまり形を崩さずに対応しているので、4-4-2よりも4-2-3-1のほうがハメ易いと判断したのでは?」

という意見で、なるほどな、と思う。

翌日、また別の仲間に確認すると、マリノスの良い雰囲気は後半も継続したとのこと。それはそれでやっぱり最後まで観たかった。