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3月29日の日記

さて何を書きましょうか…相変わらず思いつくことはないんだけどね。さすがにガッキーネタで引っ張るわけにもいかないし(苦笑)。まあ、彼が若手だったらあれでいいんじゃないのって?話で、若手じゃないらしいのでよくやったは違うんじゃねえ?ってことで。

彼が木本君や工藤君くらいのキャリアだったらそれでいいけど、イコールにしちゃったらそれこそ失礼だと思うし、彼はチャンスを充分もらっているので、これでいいの?ってずっと思っているけど、そういうのって伝わらんからね。

だったら工藤君や木本君とも一騎打ちをやってやれよって気にはなるよね。

EWAと自分の関係はボロクソに書くところからスタートしているから気楽なのよ(笑)。Pはファンもバカだから酷評されて怒っちゃったけど、大門さんみたいに自分が伝えたかった一文を拾い上げることのほうが遥かに怖いんだよ(苦笑)。

去年、「観戦記を書くのがしんどくて…」ってぼやいたら、「イサヲちゃんはウチラのハードルを上げるんだから、こっちも上げさせてもらうよ」って感じのことを冗談半分で言われたけど、その原型みたいなのは、もっと前にあるんだよね。

媚びを売るとかじゃなくて、この団体は舐めてかかったらマズいなって思うきっかけは、とある大会の観戦記だったというお話(笑)。

さすがに「3月にあるかも…」から「5月開催の予定」、「6月中に…」っていつやるんだよ!ってツッコんだけど、アイスリボンと被らなくて一安心(苦笑)。斉藤さんとかとマルスジムで会うのが楽しみだ!

5月、6月の興行が密集するなんてGPWAは何をやっているんだ!と言いたくなってしまうよ(苦笑)。とはいえ、こういう状況がいつまでもあると思ってはいけないんだけどね。

豊田真奈美が自身の30周年記念興行での引退を発表したけど、レスリングオブザーバーの記事が素晴らしい!…本来なら日本のプロレス専門誌がこういうことを率先して書かなければいけなかったんだけどね。

豊田だけではなく、山田敏代の事にもちょっとだけ触れていたことも嬉しかったし…1993年のスマート層のトレンドは豊田真奈美のプロレスとグレイシー柔術について語ることだったってのがどれくらい凄いことかって話でね。

今でいえばオスプレイリコシェとか、オカダ対ケニーについて語っているようなもんだと思えば理解できるんじゃないかな?

レスリングオブザーバー自体が、Xディビジョン、AJスタイルズなどそういうプロレスが好きだってのもあるけど、豊田がアメリカで試合をした際にお客さんがレジェンド扱いしたってのは90年代における評価が凄かったからなんだよね。

ただ、それは同時に自分のやりたいことをやるっていうワガママプロレスだったというのも事実なんだよね。

もちろんその頃の豊田のプロレスが素晴らしかったけど、近年の動けなくなって、コンディションも悪くなってからの、相手の良さを引き出すプロレスをしていた彼女の試合が好きだったけどね。

ワガママプロレスって揶揄していた京子の今のプロレスこそ、ワガママプロレスだし(笑)。20代でワガママだったらまだ許せるけど、40代のワガママプロレスなんてねえ(苦笑)。

エゴの塊のような選手が年齢とともに円熟味を増したって意味では素晴らしいよね。豊田が引退するんだから、神取やジャガーや長与やダンプもとっとと引っ込んでほしいよ(苦笑)。伊藤とかもね。

明日は北都プロレス琴似大会が行われるから楽しみだ!新日が2月に試合をしようが、プロレスの季節の始まりは北都プロレスなのだ!!

ということで今日の日記はこれでおしまい。

それでは。