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短歌?狂歌?和歌? 楽しみ集 気が向いたらこれまた作ろうかな

短歌?狂歌?和歌? 楽しみ集 気が向いたらこれまた作ろうかな

五代目、市川團十郎

狂歌

花道つらね

○楽しみは春の桜に秋の月夫婦仲良く三度くふ飯

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福井駅

看板

橘曙覧

○たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時

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福井駅初めて

橘曙覧殿返歌

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○楽しみは降る雪しろに踏み入れて雀が庭の春を待つとき

喜内

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○楽しみは雪庭落つる夜に子らとふうふふうふと睦めし食うとき

○楽しみは月も良し良し背にまわり子が乳乳とすがるを見たとき

○楽しみは目の前銭には手を出さずクッキー二枚たべる人みたとき

○楽しみは伊勢の鮑を先ずひらき妻子が蛤なめ食うみたとき

○楽しみは娘心に毛が生えて楽しむ姿をころり見るとき

○楽しみは彼に彼女が言い返し愛の力で勝つ手にした時

○楽しみは悪さ帰りのにわか雨鬼ツノ隠す子らを見たとき

○楽しみは子が庭にでて太刀を抜きむかしむかしの妻ツノ見た時

○楽しみは五つ子ら横に頭をならべ妻睦まじく飯食う見たとき

○楽しみは青赤鬼の子ら角を這う子にふれさせあやすをみたとき

○楽しみは子がちつ首に頬寄せて毛の無き頭を撫でるの見た時

○楽しみは臍出し寝むる娘みて毛のおおさかな撫でてみたとき

○きのう姉に子がうまれたポーンやったぜ日本マンモスヨロピー

○楽しみは娘願いの小槌持ち大きくなあれと玉突く見たとき

○楽しみはおまん仕合わせ者じゃきに家きて四万十鰻食え聞くとき

○楽しみは原宿マネキン抱えあと同じ手提げを子が持つみたとき

○楽しみは鼻クソついてるイテテテテそしたら誰でもつくだろいうとき

○楽しみは道ゆく犬子に前カノが我が名を呼び掛け語るをみたとき

○楽しみは岡山むすめに立たされて勇者にいいえはないのと聞くとき

○楽しみは吉備津明神また煙る鬼が島山怪我なく安心

○楽しみは地獄絵きき見た鬼子らが帽子をかぶり詫びるをみたとき

○その顔に鼻毛がでててもパラダイスこのあと18時すぎからたまたま出てますおいっぱいレディオ

○楽しみはいい顔してます帰り道月夜の明かりに妻みているとき

○楽しみは我を見捨てた人がよき歌よみ人にな書くみたとき

○楽しみは飯の資金で前カノがジョジョ手に帰宅し籠るを見たとき

○楽しみは星天川を見る妻のただ横顔にキレイというとき

○楽しみは頑なほどかたくなく心の隙間に座敷女キメッ

○楽しみは鬼子ら連れて川あそび魚とり子らが父母呼ぶとき

○楽しみは同じ心でありたいが我ただひとり我が道行くとき

○楽しみは起き出て娘ら次次と玉割り入れる姿みたとき

○楽しみは焼き餅焼けるそのくせに鼻皺寄せてヘン顔するとき

○死ぬるより生きる見知るし聞かぬより話さず生きる死ぬほどの如し

○眠い目をこするし迷惑してまする文武両道でする知ってた

◯暇もなくうち弾くきみに言うならば我見て萌ゆる打ち弾く君みて

○何かしらあの子が思いに向けられてなにかの熱が放たれたもの

○楽しみは何ごともなくこれとなく子らが尻みて餅を食うとき

○2013年にいまも生きてる頭の中出し抜かずにしててもオラでもシンデレラ悟空だ

○父アレこれを思い出しくれたことが娘としては何よりうれしい

○たのしみは朝おはようと尋ねみて木の芽がぬれて顔出すみたとき

といゆのを歌ってみた

しかしこれだけでは

橘曙覧殿に申し訳ない

そう思いいま頭の中だしをしている

○たまごかけ正油をたらす子供らが身を寄せ魚の骨取るみたとき

○今一度出会わぬころに引きもどしこの朝あがる濡れた花みて

○情報はなにかと守って欲しいのに心は瞬時に世界とつながる

○若かりし想いをよせた硯箱いまこの春にいつみてもまた

◯楽しみは雨降り知らぬ娘からたのまれ下着ぬれ手にするとき

◯楽しみは色浅黒く膝むけた顎だすむすめがキレイになるとき

◯たのしみは暇なくいつもうち弾くきみに我みて乳に胸がグラビア

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★別な所に入れてある楽しみ☆

○楽しみは雪庭落つる夜に子らとふうふふうふと飯食うのどかさ

○たのしみは雨降り子らが傘さして色とりどりのいなり見るとき

○楽しみは小豆の飯を祠にて供えし人の願いをみたとき

○たのしみは鬼子ら連れて川あそび魚取り子らが父母呼ぶとき

○たのしみはグラビア撮影したあとにビキニがぬれてるあたりまえだろ