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4月23日:幕末太陽伝観劇

オムニバス作品で、ちぎちゃんが狂言回しみたいな作りで

なかなか面白かった。

装置と衣装が素晴らしい。

ありきたりの退団作品ではなく、進化変化し続けるのが、いい。

組子全員が使われていて、(ショーもだけれど)

下級生ファンはリピートしやすい公演で羨ましい・・・

もう少し落ち着いてから見るつもりだったのだけれど、

ひとこちゃんの代役で、急遽2階の端っこで見た。

お芝居もショーもたくさん出ていて胸あつ。

咲ちゃんバージョンは、スカステでゆっくり見たいと思う。

お芝居は賛否両論と思う。ショーはかなり好きなタイプ。

衣裳は一部残念賞だけれど。

ブライアント先生の場面が秀逸。

一部に不評な中詰め、私は大好き。

中村B先生らしい作りで、胸が騒ぐ。

下級生までいろいろな人が入れ替わり立ち替わり出るのがいい。

ノンストップで。

曲は古いらしんだけれど、だから私の好みなのかも?(笑)

103期のラインダンス前のひとこちゃんの明るい歌唱が大好き。

ラインダンスは一部を観ていて凄いと期待していたけれど、

実際に見るとやっぱり凄かった。

楽まで怪我のないように、祈る。

Kazumi Boy先生、Well Done!

初舞台のラインダンスを男性が降り付けたのは、喜多先生以来?

79期のもそうか。

別れの絆の場面は、ちょっとマイドリに似ていて、

退団者のファンは涙涙だと思う。

ゆうみちゃんが雪娘をひきつれての銀橋や、

男役の燕尾、だいもんの影ソロでのトップコンビのダンスもよかった。

そしてやっぱり、ともみんを思い出した・・・