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いろいろ微妙過ぎる・・・

いろいろ微妙過ぎる・・・

同情できるかどうかも、微妙なラインのような。

 捜査関係者によると、栄志容疑者は容疑を否認。一方、一美容疑者はおおむね容疑を認め、性的関係があったことも認めているという。一美容疑者からみて栄志容疑者は、母親の再婚相手。

「まるで恋人気取りよ、腕を組んで歩いたり。どこに出かけるにも栄志と一緒でね」

 父と娘の密着ぶりを証言するのは近隣住民だ。一美容疑者と母親の様子は、

「足が不自由なお母さんが車イスに乗っているから、お母さんの車イスを押しながら散歩したりするのは見たね」

 母親の再婚相手と、男と女の関係になってしまう獣道に、いつから2人は足を踏み入れてしまったのか。

「現在捜査中ですが、未成年のころから関係があったとみています。強姦のように無理やり暴力をふるって関係をもったわけではないようです」(捜査関係者)

 職場では評判のよかった一美容疑者だが、父娘ふたりが2階の寝室で、母親がひとりで1階で寝起きしていることまでは、知られていなかった。

「奥さんもね、生活ベースで栄志や一美ちゃんに頼らないといけなくなって、何も言えなかったのかもしれないね。引け目があったんだと思うよ。奥さんがああなったら栄志もやっぱり男だから、娘のほうに目が向いちゃったのかもしれないね」(近所の主婦

 しかし、わが子の殺害から1年半たった今年2月には、一美容疑者は糸魚川まで知人女性に迎えに来てもらい、愛知県へと移り住んでいた。産んだばかりの子どもを殺すように指示したとされる栄志容疑者。

 そのとき初めて一美容疑者は取り返しのつかない関係にハマってしまったことを悔やんだのではないだろうか。そんな父との別れを決意したのかもしれない。

http://www.jprime.jp/articles/-/7591

■29歳母親、別の新生児殺害で追起訴=新潟地検

(時事通信社 - 05月01日 13:01)